鳥インフルエンザ、独・オーストリアでも確認

鳥インフルエンザ、独・オーストリアでも確認

欧州連合(EU)で鳥インフルエンザの感染が急速に広がっている。ドイツとオーストリアで14日、死んだ白鳥から初めてウイルスが検出され、毒性の強いH5N1型かどうかの最終検査を英国で実施する。11日にギリシャ、イタリアでH5N1型が確認されたばかりだった。渡り鳥の飛来に伴い、流行が中欧に移行しつつある。

 独農業省は14日夜、北部バルト海のリューゲン島で10日に4羽の死んだ白鳥が見つかり、緊急検査で2羽からH5N1型ウイルスの陽性反応が出たと発表した。独政府は周辺の半径3キロを保護地域として養鶏場などを調査するほか、15日に緊急対策を公表する。


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