鶏250万羽を焼却処分へ 国、茨城県が8億円助成

鶏250万羽を焼却処分へ 国、茨城県が8億円助成

鳥インフルエンザ問題で茨城県は15日、安全が確認されて移動禁止が解除された後も扱いが決まっていなかった8養鶏場の鶏計約250万羽を、焼却処分すると発表した。来週にも処分を始め、4月中旬には安全宣言を出す予定。

 業者側に鶏の処理義務があるが、人件費を除く経費約8億2000万円は県と国が半額ずつ助成する。感染が発覚した昨年6月以降の処分数は40養鶏場の計約580万羽で、公費負担は計約50億円に上る。


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